今年の「Let's talk Care 365 Day」

Care(ケア)はパーストープの理念の一つであり、日々私たちがとる行動のすべての指針となります。これは、1年365日の、安全、健康、命に関わることで、我々は誰もが仕事に来て安全で健康な状態で再び家に帰ることを目指しています。ただ、1年に1度、私たちはよりこのCare(ケア)について深く考える特別な日を設けています。それが、毎年行われる「Let’s talk Care 365」イベントです。

11月7日、アメリカのトレドから中国のZiboまで、世界中のパーストープの従業員が「Lead with heart. Together.」というテーマのもと、Care(ケア)について理解を深めました。

Leading with heartとは、Careケアが概念だけでなく実際に職場文化を育むことを意味します。私たちの年次イベントである「Let’s talk Care 365」は、このコミットメントを象徴しており、有意義な議論と活動の場となるグローバルなプラットフォームを提供しています。私たちは、異なるオフィスや拠点で、Care(ケア)がどのように取り組まれているのかを共有することで、本当に新しい気付きや、感銘を受けます。」と、パーストープのResponsible CareのVice PresidentであるEva Trulssonが述べています。

健康で安全な職場を実現するには、企業、リーダー、全ての従業員の積極的な参加が必要です。このイベントの開催は6年目になりますが、共通のプラットフォームで議論ができ、インスピレーションを得られる活動を促進し、当社の文化、リーダーシップ、従業員の意識を導き、事故ゼロの職場を目指す当社のビジョンに向かって進んでいます。

「私はイベントを通して、すべての人が責任を担い取り組む、健康で安全な職場環境の実現に向かい、正しい道を歩んでいるのだと確信しました。Care(ケア)が企業理念の一つであり、Let’s talk Care 365 Dayが言葉だけでなく実践されていることを誇りに思っています。」とEvaは締めくくりました。

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Eva Trulsson

VP Responsible Care

+46 435 788 262

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