Perstorpパリ協定に沿って科学的根拠に基づく温室効果ガス排出量の削減目標を設定

化学イノベーションの世界的リーダーであるPerstorp Groupは、パリ協定に沿って、温室効果ガス排出量を削減するための科学的根拠に基づいた目標を設定しました。

優先市場におけるサステナブルソリューションのプロバイダーとしてトップ企業になるという大望を持つPerstorp Groupは、Finite Material Neutral(限りある資源のニュートラル化)を既にコミットしています。今回、Perstorpはパリ協定に沿って温室効果ガス排出量の削減目標を設定し、科学的根拠に基づく目標のイニシアチブを推進することにコミットすると発表しました。目標は、直接的排出と間接的排出(温室効果ガス(GHG)プロトコルによるScope1、Scope2、Scope3)の両方に対して設定され、将来の拡張と成長を考慮し計算されています。2021年の科学的根拠に基づき目標達成を目指しています。

「直接的温室効果ガス排出量については、生産量を増やしつつ生産工場の排出量を大幅に削減することが課題です。間接的排出を削減するために、弊社は化石由来原料から、よりサステナブルで二酸化炭素排出量を削減できる代替原料への移行を強化し、環境に配慮した製品ポートフォリオを拡充する必要があります。弊社は既に、サステナブルへの変革をコミットしています。科学的根拠に基づく目標のイニシアチブに着手することにより、プロセスの透明性が向上し、我々の低炭素化は気候科学に沿ったものになるのです。」とPerstorp Groupでサステナビリティ担当部長を務めるAnna Berggrenは語っています。

科学的根拠に基づく目標により、企業には将来性が確保された成長へ向けて、温室効果ガス排出量削減をどのぐらいの量で、どのような迅速性で行う必要があるかという明確に定義された道筋が示されます。科学的根拠に基づく目標のイニシアチブは低炭素経済への移行の際に企業の競合優位性を向上する強力な手段として、科学的根拠に基づいた目標の設定を提唱します。これは、CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、WRI(世界資源研究所)、世界自然保護基金(WWF)、国連グローバル・コンパクト(UNGC)の共同事業です。

「他のほとんどすべての産業やセクターにとって欠かすことのできない化学産業は、パリ協定で設定されている目標を達成する上で重要な役割を担っています。化学産業内の企業として弊社は、すべての他の産業、セクター、製品がバリューチェーンに沿ってサステナブルな社会へ移行することを支援できると信じ、自分達の役割を果たすことをコミットしています。」とPerstorp Groupの社長兼CEOを務めるJan Secherは強調しています。

 

Anna Berggren

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