よりサステナブルな未来のためにポリオール生産基盤を活用

環境に配慮した豊富な製品群、信頼性の高いポリオール生産の長年の供給実績、サステナブルソリューションプロバイダーとしての明確な方針を持つパーストープは、お客様や主要パートナーの皆様とサステナブルな未来の創出に貢献する要素を備えています。短期的にはフォーカスした効率化に取り組み、長期的には持続可能性に向けた明確な方針、環境に配慮した高品質の製品群の提供に注力します。

ビジネスがコロナ禍から回復するとともに、世界的問題として持続可能性の重要性が増しています。黎明期より持続可能性に取り組んできたパーストープにとって、自社の伝統と実績をサステナブルイノベーションに活用することは当然のことです。パーストープは、ポリオール生産の盤石な基盤、そして部分的または100%再生可能(トレーサブルなマスバランスコンセプトに基づく)な各種製品を通じ、今後も市場ニーズに対応していきます。

パーストープジャパンの代表取締役、岩本正俊は、次のように述べています。「パーストープのポリオール生産における長年の実績に加え、部分的または100%再生可能な製品を開発し、革新する能力は、サステナブルな未来の創出に向けた当社の意欲の証しです。2020年、社会の多くの分野で持続可能性が大きな注目を集めました。これは環境に配慮した製品群を持つ当社の戦略的な方向性と完全に一致しています。アジア地域はパーストープにとって重要な市場であり、TMPやEvyronなどのポリオール製品の需要が高いという点においても最優先市場です。3大陸に生産工場を持つ当社は、お客様のニーズに安定してお応えして参ります。また、我々の環境に配慮した製品ポートフォリオにより、日本においても持続可能な社会の実現を推進することに全力で取り組む所存です。」

現在、ポリオールに対する需要は世界のあらゆる市場で高く、パーストープはリードタイムを短縮するための工程の改善、生産の最適化による生産量の増加、お客様に対する現地サービスの強化など、複数の対策で需要の増大に対応する方策を取っています。そして、そのいかなる改善や取り組みも明確に持続可能性を目指しています。

「昨年需要の急増が見られたときからすでに、当社は最大限にお客様への供給体制を維持する決意を持っていました。効率性と生産量を高め、パートナーや主要取引先との協力体制を合理化するなど、納期短縮とタイムリーな納入に向けて多くの労力を注いでいます。環境に配慮した製品群をはじめ、今後も日本市場への安定供給に向けた活動を続ける予定です。」

環境に配慮した製品群の提供に加え、パーストープは持続可能性に向けた様々な取り組みを開始しています。パリ協定に沿った科学的根拠に基づく温室効果ガス排出量の削減目標の設定、また、回収した二酸化炭素やその他残留ストリームからサステナブルなメタノールを商業レベルで生産する「プロジェクトAIR」がその一例です。

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