企業責任

社会への責任はPerstorpのコアバリューの1つであり、私たちが行う活動全てに浸透しています。 Perstorpの行動規範は、社会的責任に関する最も重要な政策文書です。それは、ビジネス原則、製品と環境、労働条件と人権の4つの分野をカバーしています。化学物質に関するREACH法の枠組みで競合他社と協力しながら多くの作業が行われているため、EU内の競争法に関する規則には特に注意が払われています。

Perstorpグループは、ユニークな製品を生産するだけでなく、これら製品とサービスが全てのライフサイクルを通して、いかに環境と資源への影響をより少なくするかという点においても差別化を探求しています。

2014年前半におけるレスポンシブルケアグループの発展は、製品ライフサイクル(原料生産から、最終消費や製品の最終寿命まで)についての全責任を担うという野心を成し遂げるための自然な次のステップでした。したがって、従来のEHS(環境、健康および安全管理)は、以下のグループ毎に人員を配置して展開するフルレスポンシブルケア組織へと範囲を移行しています。

- プロダクトスチュワードシップ
- 環境と持続可能性
- プロセス安全管理
- 労働安全と健康
- ガバナンスとインシデント管理

 この組織は、製品ライフサイクル全体を通し、Perstorp内外を問わずレスポンシブルケアに関連したテーマに適切に焦点をあてていきます。このことは、Perstorpグループと供給元や顧客に至るまでが、認識できかつ価値のある継続的改善を成し遂げるために、一方では地域の才能や専門家を最適に活用しながら、十分なガイダンス、協力関係や推進力を創出していく手助けとなります。